1. ホーム
  2. 医療ローン

【体験談6】歯列矯正に低金利な銀行デンタルローンを利用してどうだった?

歯列矯正は保険適用外の自由診療です。費用は全額自己負担のため治療内容によっては100万円を超えることも。歯科医院提携のローンや独自の分割払いを導入している医院もありますが、医院によって異なります。自身で銀行ローンを調べ、デンタルローンを利用するというケースもあるようです。ここでは銀行デンタルローンを利用して歯列矯正をされた方にお話をうかがいました。

デンタルローン検討のきっかけ

―まずはプロフィールを教えて下さい

東京都在住30代で、入社2年目の会社で経理をしています。

―歯科矯正を検討されていたのはいつからですか?

矯正はずっと前からしたいと考えていましたが、金額が大きいためできずにいました。コロナ禍になり矯正への思いが強くなって、インビザライン(マウスピース矯正)が安価になってきているのも知っていたこともあり、半年前から4クリニックほど話を聞きに行きました。120万円ほどかかるイメージでしたけど、70万円だったクリニックがあったので決心しました。100万円以下に抑えたいと考えていたので。

―歯科矯正のための自己資金は用意していましたか?

歯科矯正がやりたいなと思いながら貯蓄はしていなかったですね。

―デンタルローンを検討したきっかけを教えてください

決めたクリニックでイオンやアプラスなどの信販会社のデンタルローンを紹介されて自分で申込んでくれ、と言われたので、それなら自分でも探してみようと探し始めました。今住宅ローン払ってるので月の返済を1万円に抑えたいとも考えていたので、返済回数が多く設定できるローンにしたいという希望がありました。

―ローンを組むのは初めてですか、ローンを組もうっていうのは抵抗なかったですか?

住宅ローンは組んだことがありますが、このようなローンを組むのは初めてです。ショッピングでのローンも組んだことなくて普段は一括で払いますし。デンタルローンぐらいならいいだろうと思いました。もしローンが使えないということだったら無理にやらなかったと思います。

デンタルローン利用の決め手は金利の低さ

-デンタルローンを利用した決め手を教えてください

借りるなら利率が重要ですよね。自分で他にもデンタルローンがないか検索したらクラウドローンの記事を見つけて。金利もクリニックで紹介されたものよりも安くなったのでラッキーでした。貯金をしていなかったので、ローンが使えないなら諦めようと思っていたので。

デンタルローンについて

デンタルローンは使途が歯科治療に特化した歯科治療専用のローンです。まとまったお金がない、現金を手元に残しておきたいなど、さまざまな場面で利用できますが、総支払額は一括払いより多くなります。

デンタルローンの使途

保険診療だけではなく、歯列矯正やインプラントなどの自由診療である審美歯科治療にも利用することができます。

  • 歯列矯正
  • インプラント
  • ホワイトニング
  • セラミッククラウン  など

歯列矯正

歯列矯正とは歯並びや嚙み合わせをさまざまな方法で改善する治療のこと。先天的な疾病や、生まれ持った顎の骨が原因で歯列矯正をする場合は保険の対象となりますが、それ以外の場合は全額自己負担の自由診療です。子どもの場合は、発育や健康上の問題を改善していくために治療するケースが多く、医療費控除の対象となるため、還付金が受け取れます。

歯列矯正の種類は大きく2つ。「ワイヤー矯正」と「マウスピース矯正」です。

「ワイヤー矯正」

多くの方の歯列矯正のイメージとしては、ワイヤー矯正が挙げられる程、見た目に特徴があり、強く印象に残ります。しかし「審美ブラケット」という、プラスチックやセラミック、ジルコニア等で作られた透明や白色で目立ちにくいものもあります。一方で、一般的なワイヤーよりも強度が落ちたり費用が高額になるデメリットもあります。他にも「裏側矯正」という、歯の裏側にワイヤーを装着して矯正する方法もありますが、こちらも費用が割高になります。

「マウスピース矯正」

マウスピースを決められた装着時間つけることによって歯を少しずつ動かしてく治療法。目立ちにくく、取り外しが可能なため歯磨きがしやすいというメリットがあります。ただし、適応できる歯並びに限りがあったり装着時間を守らなければ効果がないため、自己管理が必要です。

インプラント

インプラントとは失われた歯をおぎなう治療方法で、あごの骨に土台を埋め込み、その上に人工歯を取り付け、機能性も審美性も人工歯とほぼ同等なのが特徴です。保険適用外のため全額自己負担の自由診療ですが、治療目的のインプラントの場合は医療費控除の対象になります。失われた歯をおぎなう治療法は、他にも「入れ歯」「ブリッジ」と呼ばれる治療法があり、この二つは保険の対象です。

ホワイトニング

名前の通り歯を白くする治療で、審美歯科のホワイトニングは、歯を削ったりせず歯科医院でなければ取り扱うことができない薬剤を用いて歯自体を白くする治療法です。審美目的のため、医療費控除の対象ではありません。

セラミッククラウン

セラミッククラウンとは、残っている歯根を土台にセラミックを被せる治療法で、天然歯同等またはそれ以上の色調や形を再現できるため、審美的効果が高い治療法で全額自己負担の自由診療です。保険適用内の被せ物であるレジンや金属は見た目が不自然で、時間が経つにつれて劣化してきます。セラミッククラウンの場合、メンテナンスをしっかり行えば半永久的に持つとも言われています。なお、治療目的のセラミッククラウンの場合は医療費控除の対象です。

歯科医院提携ローンまたは銀行ローン

デンタルローンは主に二種類あります。歯科医院が提携している信販系のローン銀行が個人向けに提供しているデンタルローンです。

信販系ローン図版

歯科医院が提携している信販系ローンは歯科医院の窓口で申し込めるため便利ですが、提携している歯科医院のみでしか使えないため、歯科医院に確認が必要です。

銀行デンタルローン図

銀行のデンタルローンは患者と各金融機関との2者間で契約を結ぶため、デンタルローンを取り扱っている銀行を探す必要があります。歯科医院には融資を受けた額を一括で支払うことができます。

デンタルローン金利比較

スルガ銀行
デンタルローンプラス
池田泉州銀行
デンタルローン
イオン銀行
デンタルローン
金利年2.5~7.5%(固定)年4.375%(変動)年3.8%~年8.8%(固定)
返済期間6回以上120回以内最長15年1~8年以内
特徴・来店不要
・歯科医院へ手数料無料で振り込みが可能
・クレジットカード支払い済の分も借り換え可能
・下記の方は年2.875%(変動金利)の特別金利が適用されるは
①営業エリア内に自宅がある:大阪府、兵庫県、京都府、和歌山県
②借入金額が500万円以内
 
・来店不要
2023年6月現在

銀行のデンタルローンは一般的に審査が厳しめな分金利が低めです。審査基準について確認したうえで、審査に臨みましょう。

デンタルローン以外の支払い方法

デンタルローンは通過するのかわからない、という場合はデンタルローン以外の支払い方法も確認しておきましょう。

  1. クレジットカードの分割払い
  2. 院内分割
クレジットカード分割払い院内分割
手数料12-15%(2回までは手数料無料が多い)無利子の場合が多い
返済期間24回までが多い治療期間内に返済
使える医院クレジットカード払い導入医院のみ院内分割導入医院のみ
条件はクレジットカード会社、医院により異なります

クレジットカードの分割払いは、歯科医院がクレジットカード払いに対応している場合のみ使えます。分割払いはカード会社によりますが、2回までは手数料が無料なことが多いです。3回以上の分割払いにすると、支払い額に対して12-15%の手数料が加算されます。高額な歯列矯正費の場合は、手数料も高額になるため注意が必要です。

院内分割とは歯科医院が独自に提供している分割払いです。無利子としている医院も多いですが、こちらも対応している医院でのみ使うことができます。条件は歯科医院ごとに異なりますが、基本的に治療期間内に全額支払う必要があります。

銀行デンタルローン探しに便利なサービス

クラウドローンは以下のように、簡単な3ステップで申込を完了させることができます。申し込みも、いくつかの選択肢から選ぶだけで、初めての方にも分かりやすいシステムになっています。

クラウドローンについて

―クラウドローンを利用してみてどうでしたか?

クラウドローンの記事を見つけてから、名前も聞いたことがなかったのでいろいろ調べました。内容を吟味したらしっかりしてるし大丈夫だろうと。こういった比較は面倒だし仕事から帰ってきてからやるのは疲れるけど、サイトも見やすかったし、会社帰りにスムーズにストレスなく利用できたので良かったです。金利がすぐにわかるし比較するには便利ですよね。

―次に利用するとしたらどんな時が考えられますか?

大きな病気の時とか特別にお金がかかるような場合ですかね。普段はカードローンとか利用しようとは思わないですけど、費用がかかる特殊な時には使うかもしれません。

クラウドローンは、お金を借りたい個人と、お金を貸したい金融機関とのあいだをつなぐ、融資マッチングプラットフォームの金融サービスです。

個人ユーザーが「歯列矯正費に使いたいので、◯◯万円借り入れたい」と登録します。すると、そのリクエストに応えられる複数の金融機関から、ユーザーに直接提案が届きます。 ユーザーは、それらの提案から自分にあった商品を1つに絞り込めたら、あとは審査を申し込み、ローンを組むという流れです。クラウドローンに登録すると、複数の金融機関から直接、ローンの提案を受けることができますので、手軽にローンの比較検討ができます。

歯列矯正は高額になりがちなため、なかなか踏み切る事が難しいですが、デンタルローンを賢く選べば無理なく返済することが可能で、キレイな歯並びも手に入れられます。歯列矯正は長期戦になるため、まずはいろんな歯科医院で診てもらい気に入った医院を選んでください。また医院からお勧めされる支払い方法だけではなく、いろんな商品の金利や特徴も把握したうえでご自身にあったものを選ぶようにしてください。クラウドローンも是非ご活用ください。


POINT

「どの銀行が融資をしてくれるか分からない」をクラウドローンが解決

クラウドローン(https://pre.crowdloan.jp/)は、個人が銀行から低金利でマイカーローン、教育ローンなどの融資を受けられる国内唯一のプラットフォームです。
融資の目的や時期、金額などをクラウドローンに登録すると、各銀行が融資可能な金額や金利のプランの直接提案してくれます。時間と労力をかけずに複数の銀行からより条件のよい融資を見つけることができます。

詳しくはこちら

関連記事

2023年07月25日
医療ローン
人工授精の費用は保険適用でいくらになった? ほかの不妊治療と治療内容や費用を比較
近年、不妊治療は急速な発展を遂げ、不妊で悩むカップルに新たな可能性が広がっています。現在、約4.4組に1組の割合で受けたことがあると言われている不妊治療ですが、具体的にどのくらいの費用がかかり、どんな治療を受けることができるのでしょう。今回は、「人工授精」という治療方法にスポットを当て、その治療内容...
2023年07月24日
医療ローン
植毛の費用相場はどれくらい?費用の内訳とほか薄毛治療の費用も解説
植毛を検討しているけど「費用がどのくらいかかるかわからない」「費用を抑えるコツを知りたい」とお悩みの方も多いはず。そこで今回は、植毛費用に関する不安を解消すべく、自毛植毛の費用相場に加え、費用の内訳と自毛植毛以外の薄毛治療の費用についてくわしく解説していきます。さらには、植毛費用を抑えるコツや植毛費...
2023年07月04日
医療ローン
帝王切開の費用はいくら?保険適用後の自己負担額や普通分娩との比較、利用できる制度も解説
お産にかかる費用は、どのような形で分娩するかにより変わることもあり、少し複雑です。この記事では「帝王切開」にフォーカスし、保険適用はされるの?自己負担額はどのくらいになる?などの疑問に答えていきます。出産費用だけではなく、妊娠中や産前産後に必要な費用の相場と、負担を軽くしてくれる制度やサービスについ...

クラウドローンとは

“借りたい”を登録して
お得な提案を待つだけ

融資をしたい銀行から、直接プラン提案を受けることで、
資金を必要としている一人でも多くの人に、融資の機会を提供します。

3分でお借り入れ額がわかる
無料診断してみる