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教育ローンはどこがいい?おすすめの銀行を金利で比較

お子さんのために学費を教育ローンで考えている方には、どこの教育ローンがいいか。もうお調べはできましたでしょうか。

メガ銀行?地方銀行?ろうきん?農協?

今最適な教育ローンがどういったものがあるのか、気になる方は、是非こちらで確認してみてください。

さらに、審査に通過する方法や、聞きなれないカードローン型教育ローンのこと。さらに、返済方法にも教育ローンだけに採用されている据置期間についても、分析してみます。

主要銀行教育ローンを金利で比較(2022年1月現在)

三井住友銀行教育ローン

変動金利:年3.47/5%

申込可能金額:10万円~300万円

横浜銀行教育ローン

変動金利:年0.9%~2.9%

申込可能金額:10万円~1000万円

(※ただし500万円超は、医学部・歯学部・薬学部のみ)

西日本シティ銀行教育ローン

変動金利:年0.95%~2.5%

申込可能金額:10万円~1000万円

ろうきん(中央労働金庫)教育ローン

変動金利:年2.2%~2.4%

申込可能金額:10万円~2000万円

このとおり、メガ銀行だからといって金利が低いわけではありません。

地域の金融機関には、信用金庫や農協もあります。是非一度調べてみてください。

教育ローンの審査を通過する方法とは

教育ローン審査は各金融機関で行われるので、利用できるか否かは審査を行ってみないと分かりません。

一般的には、金利が高い方がリスクを取ることができるため、融資審査が通りやすいことは確かにあります。

ただ、上記のような1~2%の差でしかないので、誤差の範囲は僅少ですので、あまりにも基準から遠い場合には、どのローンも通りません。 大学費用の借入の場合、多くは親権者の方が契約者になりますが、以下の基準はクリアしていることが必要です。

勤続年数

勤続年数は2年以上あることが一定の基準を満たしていると言えます。転職後や開業直後などはどのローンも通過し辛いことになります。ローンの審査有効期間は長くて3カ月です。もし調整がつけられるようでしたら、審査を完了し融資が実行されてから、転職など行っていただく方が審査には通過しやすくなります。

年収

雇用形態や他社借入残高など他の要件も含めてになりますが、最低でも年収200万円以上などが条件になります。

年収は高いだけではなく、安定的な収入があることも要件ですので、個人事業者やフリーランスの場合では難しいケースもあります。

借入件数と他社借入残高

教育ローンの申込を行う前に必ず整理しておきたいのが、現在の借入件数を少なくしておくことと、借入残高を最小にしておくことです。

融資審査には、現在の借入状況を確認するステップがあります。

カードローンやクレジットカードのキャッシングを利用中である場合などでは、手元に預貯金がある場合には、一旦返済し終えている状態さらには、不要な契約は解約しておくことをお勧めします。

一度に複数のローンを申込まないこと

どこかから借りれたらいい。どこが一番低い金利で借りられるか知りたい。など、複数の銀行に一度に申込をしてしまうことはお勧めしません。

融資の申込の際、申込を行った履歴(回数)が、信用情報に記載されてしまい、それが融資審査には悪い影響を与えてしまいます。

申込件数が多いと「お金に困っている」という判断が定量的に行われてしまうため、リスクとなってしまいます。

ただし、銀行融資のマッチングプラットフォーム「クラウドローン」なら、一度に仮審査を行う仕組みとなっているため、むやみに信用情報を棄損してしまうことはありません。

虚偽の申告はしないこと

年収については、年収確認書類を提出することになりますし、現在の借入額も、信用情報機関に審査で確認することになるので、虚偽の申告はNGです。

申告とあまりにも金額が違うなど、虚偽と見なされる場合には、審査に通らない可能性が高くなりますので、十分注意してください。

銀行教育ローンの種類|一括型とカードローン型

教育ローンには、授業料や入学金など、一度にまとまった金額を一括で借り入れる方法と、カードローン型の教育ローンがあります。

必要な時にその都度借り⼊れ、使った分の利息だけを在学中にお⽀払いに利用することができます。

在学中は審査不要で繰り返しお借り⼊れ可能です。

制服・教材費、下宿先に関する敷金礼金などの費用や通学費など、少額なものや繰り返し利用するときに、都度都度借り入れができるのが、特徴的です。

金利についても、一括型とほとんど同等の金利で利用できるので、教育関連の費用に利用するなら、通常のカードローンより、教育のカードローンを利用することが最もおトクです。

卒業後に返済できる据置期間とは

教育ローンの最大の特徴は、卒業後と同時に返済を開始するような、返済開始時期を据置できることです。

据え置く期間は元金が減らないため、最初から元金と利息を一緒に返済する方法よりも最終的な負担額が増えることに注意が必要です。

個人と金融機関の融資マッチングプラットフォーム「クラウドローン」

最後に、最近注目を集めている「クラウドローン」をご紹介します。クラウドローンは、お金を借りたい個人と、お金を貸したい金融機関とのあいだをつなぐ、融資マッチングプラットフォームという金融サービスです。

個人ユーザーが「教育資金に使いたいので、◯◯万円借り入れたい」と登録します。すると、そのリクエストに応えられる複数の金融機関から、ユーザーに直接提案が届きます。 ユーザーは、それらの提案を比較検討して1つに絞り込めたら、あとは審査を申し込み、ローンを組むという流れです。クラウドローンに登録しておけば、複数の金融機関から直接、ローンの提案を受けることができますので、手軽にローンの比較検討ができます。

教育ローンの審査基準を満たしていたら利用してみましょう

 希望の学校に進学ことが、人生の選択肢に影響を与えることは、何も大学受験に限ったことではありません。

実は、社会人になってからも、税理士や公認会計士の資格学校に通ったり、ビジネススクール、英会話学校にも、銀行の教育ローンを利用することができます。

何か大きなチャレンジをしたいと考えたとき、クラウドローンであれば、自分の希望するローンの内容と借入金額を登録するだけで、複数の金融機関から提案を受けることができ、比較検討も気軽にできます。

貯蓄を完了させるまで待つより、早く必要な資格を取得して、給料アップできるとなれば、ローンも手段かもしれません。


POINT

「どの銀行が融資をしてくれるか分からない」をクラウドローンが解決

クラウドローン(https://pre.crowdloan.jp/)は、個人が銀行から低金利でマイカーローン、教育ローンなどの融資を受けられる国内唯一のプラットフォームです。
融資の目的や時期、金額などをクラウドローンに登録すると、各銀行が融資可能な金額や金利のプランの直接提案してくれます。時間と労力をかけずに複数の銀行からより条件のよい融資を見つけることができます。

詳しくはこちら

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